高校野球の思い出
昨日久々に少しですが高校野球を見ました.表情を見ていると非常に感慨深いものがありその一瞬を十分に楽しんで欲しいと感じました.むかしは高校野球に対しての思い入れが強く本当に苦しい時期がありました.甲子園を目指して小学生からずっと頑張ってきましたが色々なことがあり怪我をして残念ながら最後の試合も出ることなく終えてしまい本当に生きていくことさえも無意味に感じたことを覚えています.
人それぞれ様々な経験がありその経験の重さはその本人でしかわかりません.周囲に理解を得ることなどほとんど困難なのです.自分自身,昔はその思いを理解してほしいと思ってしまい理解されないことに関してストレスを感じていました.しかしながら,自分のことは自分でしかわからないものなのです.その経験を現在,未来のエネルギーに変えることが非常に重要で理解を得ようをするものではないと感じられるようになりました.
とにかく自分自身の成長に繋げて大きい器になる.これが結果的に自分自身の経験が生き,上手くいかなかったことや悔しいこと,辛いことがプラスに働いていくのだと思います.非常に暑い日々が続き体力が奪われてしまいますが健康に気を付けて今日もできる範囲で頑張っていきたいです.
