あの時を思い出し
ちょうど浪人やフリーターをしていた20代は非常に楽しいこともありましたが将来に対しての不安が大きかった時期でした.自分の生活が不安定でありこの先どのようになってしまうのか考えると憂鬱で仕方がなかったです.あの時を経てどうにか今に至りますが過去の自分を知っている人は普段関わる人はほとんど知りません.
今普通に生活できていますがこれは本当に奇跡に近い状態なのです.人生の転落期を味わい自分の人生に絶望していましたが親が自分を見捨てすことなく見守っていてくれたおかげでここまで来ることができました.
昔の堕落した生活は非常に楽でありましたが一方でこのままいくとどうしようもない人生になってしまいと心のどこかで感じていました.今は非常に充実した人生が送れているとは思いますが弱い昔の自分がまだ残っています.過去の楽しいことを思い出すのではなく過去の不安であった自分に目を向けて今の状況を感じていくことが未来に繋がるのかもしれません.
正直,真っ当に生きることは本当に大変です.人生をめちゃくちゃにしてしまうことは一瞬でできてしまいます.一方しっかりと社会的な信用を得て信頼を得ることは非常に大変で時間がかかります.日々大変ですが過去の経験をプラスに出来るようにこれからもできる範囲で頑張っていきたいです.
